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『ぬりたての絵を風という観客がよろこびながら乾かしてゆく 』_09 -
『このドアはおそらくどこでもない場所に向かって開き、どこでもない場所で閉じるでしょう 』_08 -
「107」とは? -
『太陽はかかへ切れぬ程の温いパンで、私らはそれ等の家と共に地平線へ乗って世界一周をこころみる。』_07 -
『ようするに、一切が一切、皆が皆、彼におまえはおまえではない人間だと告げるのだった。』 _06 -
『“幼子” に注ぐ4つのまなざし』 _05 -
『彼らはついに王の姿を見た。すなわち、彼らこそシムルグであり、シムルグとは彼らの一羽一羽、そして全員であることに気づく。』 _04 -
『で、あなたは、いったい何を探しもとめているのか?』 _03 -
『手紙の入っていない封筒』 _02 -
『抒情とは裏切りだからあれは櫓だ櫻ではない咲かせない』 _01