「107」とは、平岡希望さんによる展評連載です。

本連載は、callboxの展示に対して、平岡さんならではの視点で文章としての表現を積み重ねていく試みとなります。

タイトルの「107」は、callboxの区画番号が由来しています。三桁番号サービスをイメージしていただきながら、時報(117)や天気予報(177)をダイヤルするように、「107」から平岡さんの言葉を介して表現の拡がりへアクセスしていただきたいと思っています。

鑑賞のお供としてはもちろん、鑑賞前後の時間にもぜひご一読いただき、表現をより一層お楽しみいただけると嬉しいです。

 
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